Monday, December 16, 2013
アメリカの大学
奨学金
アメリカの大学と日本の大学はとても違います。まず大学に入るのにはアメリカではSATと言う大学試験を受けなければいけません。SATはアメリカの色々の大学で使われています。早稲田の国際教養学部でもSATを使っています。テスト以外にエッセイや学校の先生からの紹介状が必要です。日本の大学と違い大学に書類を出すのに何万円もかかりません、だいたい50ドルから100ドルぐらいです。次にアメリカは奨学金がたくさんあり、みんなもらえます、一方日本の奨学金はローンと一緒でお金を返さなきゃいけません。
まずはアメリカと日本の大学の始まる時期が違います。アメリカは8月か9月ごろ始まります、日本は4月です。その分日本の春休みが2ヶ月あります。アメリカの大学の授業は大学によって違いますが、大きい部屋で何百人が入る授業があります。日本でもありますが、数が違います。一番違うのが一学期に取る授業の数です。 早稲田では一週間に毎日の様に違う授業が取れます。アメリカでは一週間に同じ授業が2回ぐらいあります。そのため一学期に取る単位が少ないです。
最後に違うのがキャンパスライフです。アメリカの大学の寮は日本と違い大学のすぐ隣にあります。何時も寮ではパーティーをしている人が多いです。寮での学食はバラエティがあって美味しいです。大きい大学はレストランとかがキャンパスにあります。寮内でもラウンジとかでトランプをしたり寮に住んでいる人がギターを惹いたりしています。寮の部屋のサイズも日本と比べて大きいので過ごしやすいです。
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面白いです!
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